よそのお祖母ちゃん

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写真は、お店の看板にしようと思って購入した板です。磨いて使いたいと思います。

先日、お風呂屋に行った時の話しです。

お風呂に入って、休憩室で漫画を読んでくつろいでいました。漫画が大好きです(*’▽’)寝るのを忘れて読めます(笑)あっ、脱線しました。

お風呂屋の休憩室は、お座敷になっていて、ビーズクッションや枕が置いてあり横になる事ができます。

そこに親子がやってきました。お年をめされている女性とその息子さんでした。

お母様のために枕を探していたのですが、棚に枕が無かったようで、「ごめんね。そのまま畳の上で横になって休んでくれるかな」と息子さん。

お座敷には、人が多くいました。おそらく、周りにいた人、皆が親子に氣付いていたと思います。

心の中で『誰がいく!?誰が自分の使っている枕を持っていく?』と思っていたのではないでしょうか。知らんけど( ;∀;)ちなみに、わたしはそう思っていました。

様子を伺っていると、女性が痛そうにしながら畳に横になろうとしていました。

『このままだと、そのまま横になるんちゃうか?誰が、誰や、俺か、誰が枕持っていくねん』と心の中で思っていました。

自分のお祖母ちゃんなら迷いもなく枕持っていきます。

『他のお祖母ちゃんも自分のお祖母ちゃんの様に優しくしたれや!』と自分自身に思ったわけです。

枕を持って、お二人に近づいて「これ使ってください」と渡しました。

息子さんが「いいの?使ってたんじゃないの?有難う。お母さんこれ使っていいよってさ」

女性「ありがとうございます。親切な人もいるんだね。」

と言って下さるわけです。

皆が共有して使う枕ですよ。それを渡しただけで親切な人って。

困ってはったんや・・・と、その言葉で分かったわけです。

『脚が悪いのわかってたやん。もっと早く渡したれや』と自分自身に思っていました。

帰りがけに漫画を読んでいた自分の前を通られる時に会釈されていきました。

『恥ずかしいとか、誰かがやるかな?とか、そんな氣持ちはいらん。断られてもええから、人に優しく生きてかないかんな』と思わせてくれる出来事でした。人に優しくするとわたしの心も氣持ちがいいです♬

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